うつわについて

素朴で温かみがあり、丈夫で使いやすいもの。
インテリアにも馴染むように見た目も和になりすぎず、洋にも合うもの、
年齢問わず気軽に使って頂けるように、あまり主張のない素朴で
シンプルなデザインのものを中心に揃えております。
作り手のうつわは、少し高価に思われるかもしれませんが、
物が豊富な時代だからこそ、丁寧に作られた心のこもったうつわの良さを
感じて頂ければと思います。
 
1つ1つ手作りのうつわは、同じものはありません。
だからこそ、選ばれる人の好みのものを見つけられる楽しみがあると思います。
例えば、湯のみを一列に並べてみます。
丈の違いや、釉薬のかかり方、色の違い・・どれも少しずつ表情が違います。
次に、うつわを手に包み込むように取ってみてください。
スッと手に馴染む瞬間を感じた時は、うつわとの出会いかもしれません。
 
悩まれた時には・・私で良ければお手伝い出来れば幸いです。
日々の暮らしに寄り添えるうつわになりますように・・
 
 
 
 

うつわの通販について

 
作家ものの器は、時間をかけて丁寧に作られた物で、同じように見えても1つ1つが異なります。
形の違い、窯の中の酸素が多い少ないや、窯詰めする時の位置によっても、色が濃くなったり薄くなったりそれぞれ表情が異なり、釉薬のかけ方によりガラス質に厚みが出たり、釉薬の種類によっても、色の出方が大きく異なります。
その為、出来るだけお店で手に取って選んで頂きたいと思っておりますが、遠方の為なかなかお店まで行く事が出来ないお客様、小さなお子様がいて外出できないというお客様もいらっしゃいますので、可能なものは対応していきたいと思っております。
その場合は、1つ1つの違いについてご理解頂けますようにお願いいたします。
到着後間もなくや入荷数が少ない、作家さんによって(破損の場合代用品が作れない、店頭販売のみ)お送り出来ない事もございます。
企画展期間中は、お店に来られるお客さま優先となり、お断りする場合もありますのでご了承ください。
 
 
 
 

うつわのお手入れ

 
使うほどに少しずつ変化していくのが楽しみなものです。
ほんの少し手をかけることで、長くお使いいただく為のお手入れ方法です。
 

  • 高台

 
うつわによっては底の部分がざらざらとしています。
テーブルなど傷がつく事がありますので、目の細かいサンドペーパーで擦ってお使い下さい。
簡単に出来る方法など、お伝えしたいと思います。
 

  • 煮沸

 
陶器は吸水性が高い為、そのままお使いになるとシミになる場合があります。
粉引、焼締のものは一度煮沸することで土が締まり、汚れが染みにくくなると言われています。
大き目の鍋にとぎ汁を入れ火にかけます。
沸騰しましたら弱火で30分程度煮沸します。
その後冷めるまでそのまま浸けておき、水で洗いよく乾燥させてください。
 

  • 普段使う時は

 
盛り付ける前にしばらく水に浸けることで油分やシミ、匂いの浸入を防ぐことが出来ます。
電子レンジやオーブンのご使用はおすすめできません。
食器洗浄機は器を傷つける原因となります。
 

  • 片付ける時は

 
洗浄後はよく乾燥させてから保管してください。
湿気が残っているとカビや匂いの原因となります。
器を重ねて収納するときは間に布などを挟んでおくと傷を防ぎます。

 
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